柴田 よしき

定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
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おすすめ度:

発売日: 2006-06-13
発売元: 光文社
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猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4 (光文社文庫)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4 (光文社文庫)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
猫は引越しで顔あらう 猫探偵正太郎の冒険4 (光文社文庫)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
猫も大変なようです
猫探偵ということで,猫目線,猫同士の会話が中心になります.
さすがに人間とは「にゃー」程度のやり取りしかしていませんが,
猫とはいえ,人(猫?)格などを持つ彼らをどう受け止めるか,
そのあたりで感じ方が変わってきそうです.
謎はライトな『日常の謎』系とやや重めのものがあり,
それらを猫たちが推測やら傍観やら好き勝手にという感じ.
ちなみに,謎自体は人間界のできごとになっています.
ただ,重めのほうが練られていて,きれいにおわるのに対し,
日常の謎のほうは強引というかちょっと腑に落ちない印象.
謎自体はまさに『日常』でいいのですが,その結果がちょっと….
とはいえ,にぎやかな猫たちのやり取りが楽しめれば,
「猫も大変ね」と許せてしまうかもしれません.
待望のシリーズ六作目
猫探偵正太郎シリーズの新刊です。今回は今までと違い舞台から大きく変わって、初期のように正太郎視点の話ばかりなので初期の作品の方が好きな人にはお勧め。そのかわりというわけではなけどトーマと浅間寺先生は出番が無いのでちょっと残念…。新キャラも出ますが相変わらず名前が面白い。全部正太郎視点ならもっと良かったと思うので星4つ。
